禁煙をしてからお金が回りだした気がする

お金がない時には精神的に不安な状況になる。

 

例えば恋愛をしていても仕事がうまくいっていないと何も楽しくない状況がありますよね。
 
お金があれば楽しいというわけではありませんが、精神的に支えてくれるって事なんですよね。
 
そんな感じで私が禁煙をしてから仕事がうまくいくようになるんです。
 
タバコを吸っていたころと比較をすると自分の中での行動力の違いがあるんです。

 

すぐに動く行動力で言うなら禁煙をしてから強くなりましたね。
 

テレアポの仕事をしていた頃もタバコを吸う人と吸わない人で結果の出が違うんだよね。
 

喫煙をしたきっかけとしては、めんどくさくなったというのが一番でしたね。
 
昔のお金がなかった頃に比べると何か違うんだよな。

お金がすべてではないけど!ないのはヤバいね

私はどちらかと言うとお金に関しては無頓着な方です。
浪費家でもなければ、溜め込むこともあまりしてきませんでした。

 
なぜか小さい頃からお金がなくなってくると、臨時収入を得られたり、自然とお金が回ってくることがよくありました。

 

なので、お金がない危機感というものを感じたことがありませんでした。
一応主婦なので今は節約はして貯めようと意識していますが、結婚当初はお金が本当になくて、そのときばかりは危機感を覚えました。

 

付き合っていた彼と結婚をすることとなり、2人の貯金額は合わせて250万円程ありました。

 

ヤバい‐お金がない!家族に一切バレずにお金を作る為の方法とは?

 

それに加えてお祝金として、私の両親が私の為に貯めていてくれた100万円をくれたので、余裕のはずでした。

 

ですが、結婚式と新婚旅行に60万円程かかり、結婚と同時に家を購入することとなったので頭金に50万円かかりました。頭金は全体必要という訳ではありませんでしたが、見栄をはって出したのが間違いでした。

 

住宅ローンの審査結果が、主人の車のローンを支払い終えたら審査を通せます、という内容でした。

 

このローンの支払いには70万円ちょっとかかりました。両親が貯めていてくれたお金もどんどんなくなっていったので、正直かなり心苦しかったです。

 

最低限の家具家電を揃えると、本当にお金が湯水のようになくなってきました。

 

この表現はぴったりだと思いました。

 

 

家は手に入れることができましたが、暖房器具はまだ購入出来ていなかったので、家具の揃っていない、電化製品も最低限のもので新婚なのにひもじい生活をしていました。

 

ちょっとの間はカーテンもなく、毎朝とても眩しかったのをよく覚えています。

 

家の購入と思いがけない出費もあったおかげで、新婚当初は極貧生活でしたが、今は少しずつ盛り返して夫婦で頑張っています。

 

お金がすべてではないけど、ある程度あった方が心豊かに暮らせます。

 

どれぐらいお金があれば人は困らないのか?人によって金銭的なお金で変わってきます。

 

 
月100万円あれば満足できる人もいれば、月1000万円のお金があったとしてもお金ないという人もいますからね。

初めての一人暮らしで直面したお金がない悩みについて

一人暮らしってとてもお金がかかってしまいますよね。私も今から2年ほど前に一人暮らしを始めましたが、どれ位の生活費がかかるのか分からず、なんとなくで生活費を管理してしまい、生活費が足りなくなってとても苦労した経験がありましたね!初めての一人暮らしでしたので自分自身でお金を管理することにも慣れておらず、お給料の使い道の配分にも非常に悩まされてしまいました。

生活費が足りなくなってとても困ったと言いましたが、具体的には私の予想よりも遥かに生活費がかかってしまったのです。一人暮らしの経験がなかった為、私は生活費と言っても電気ガス水道のお金や食費などと基本的な出費の事しか考えていなかったのです。しかし実際に生活して見ると様々な生活用品なども購入しなければいけない為、給料から割り当てた生活費が明らかに足りなくて、止むを得ず両親からお金を借りる羽目になってしまいました。残りのお給料は使い道が既に決まっていた為、足りない分の生活費を補う事が出来なかったのです。一人暮らしはとてもお金がかかるという事を身を持って思い知らされました!これから一人暮らしをしたい、しようと考えている方々には私は是非、生活費の管理をしっかり徹底して頂きたいと思います。初めてですのでどれ位お金がかかるのかは分からない方がとても多いと思いますので、私の様な状況に陥らない為にも生活費の管理には気をつけて下さいね。

一人暮らしを始めたのがきっかけで、私はお金の管理の難しさをとても強く学ぶ事が出来ました。頂いたお給料の使い道をよく考えて生活しなければいけないという事はもちろんですが、大体の出費額を頭に入れた上でお金をやり繰りしなければいけないので、金銭面での一人暮らしの厳しさを今回の体験で学びました。一人暮らしに憧れている方も多いと思いますが、楽しい一人暮らしを送る為にもお金の管理は怠らないようにしたいですね。

次から次へと出費が続く呪いで真剣にキャッシングを考える

社会人2年目の話なのですが、ただでさえお金がないのにまるで呪われているかのように出費が立て続いてしまったことがあります。
本当にもう、ただでさえ余剰分なんてないのに、次から次へと現金がなくなっていくのですよね。
まずひとつめは自転車が盗まれたことですね。

 
会社まで自転車で通っていたのですが、その自転車が盗まれてしまったのです。
しかも私が当時住んでいた街は比較的治安が良くて、自転車が盗難される確率はそれほど高くないものだと思われたのですが…。
しかし盗まれてしまったのです。

 
自転車で会社に行くだけではなく、スーパーへの買い出しや駅までの移動(徒歩なら15分)も自転車を使っていましたので、その時点では「自転車を買い直さない」という選択肢はなかったのです。
ですからすぐに新しい自転車を買いました。
ホームセンターで売られているような最低限のママチャリですけれどね。
それでも当時の価格で2万5千円はしていたように記憶しています。

 
しかしまあそこで出費が止まっていればたいして問題ではなかったでしょう。
けれども、自転車を買い直した翌々日にメガネのフレームが割れてしまいましたからね…。
たいしていいメガネではなかったものですし、フレームを買い直してレンズをいれるよりも、視力も落ちていることもあってレンズとフレームセット売りのものを買いました。

 
レンズを薄くする加工もしてもらって、セット売りで3万円ほどだったように覚えています。
しかしここで出費は止まらないのですよね…。

 
新しいメガネを作った週末には、歯科治療をすることとなったのです…。
なぜなら差し歯が壊れたからです。
差し歯がかけてしまったのですよね。
「歯」ですからね。
治さないわけにはいかないじゃないですか。
けれども私が入れていた差し歯は保険適用外の歯でしたので、まーあもう手痛い出費となりましたよ。
次から次へとお金がなくなっていくんですよ。
必要なお金とはいえ、社会人2年目の貯金額なんてたかが知れていますからね。
真剣にキャッシングを考えましたもん。

 
けれども「ボーナスまでは持ちこたえるぞ」とギリギリのところで踏ん張りました。
あの時の「お金がない」経験はもう味わいたくはないなーと思っています。
借りるか借りないかのギリギリのラインでした。