お金がすべてではないけど!ないのはヤバいね

私はどちらかと言うとお金に関しては無頓着な方です。
浪費家でもなければ、溜め込むこともあまりしてきませんでした。

 
なぜか小さい頃からお金がなくなってくると、臨時収入を得られたり、自然とお金が回ってくることがよくありました。

 

なので、お金がない危機感というものを感じたことがありませんでした。
一応主婦なので今は節約はして貯めようと意識していますが、結婚当初はお金が本当になくて、そのときばかりは危機感を覚えました。

 

付き合っていた彼と結婚をすることとなり、2人の貯金額は合わせて250万円程ありました。

 

ヤバい‐お金がない!家族に一切バレずにお金を作る為の方法とは?

 

それに加えてお祝金として、私の両親が私の為に貯めていてくれた100万円をくれたので、余裕のはずでした。

 

ですが、結婚式と新婚旅行に60万円程かかり、結婚と同時に家を購入することとなったので頭金に50万円かかりました。頭金は全体必要という訳ではありませんでしたが、見栄をはって出したのが間違いでした。

 

住宅ローンの審査結果が、主人の車のローンを支払い終えたら審査を通せます、という内容でした。

 

このローンの支払いには70万円ちょっとかかりました。両親が貯めていてくれたお金もどんどんなくなっていったので、正直かなり心苦しかったです。

 

最低限の家具家電を揃えると、本当にお金が湯水のようになくなってきました。

 

この表現はぴったりだと思いました。

 

 

家は手に入れることができましたが、暖房器具はまだ購入出来ていなかったので、家具の揃っていない、電化製品も最低限のもので新婚なのにひもじい生活をしていました。

 

ちょっとの間はカーテンもなく、毎朝とても眩しかったのをよく覚えています。

 

家の購入と思いがけない出費もあったおかげで、新婚当初は極貧生活でしたが、今は少しずつ盛り返して夫婦で頑張っています。

 

お金がすべてではないけど、ある程度あった方が心豊かに暮らせます。

 

どれぐらいお金があれば人は困らないのか?人によって金銭的なお金で変わってきます。

 

 
月100万円あれば満足できる人もいれば、月1000万円のお金があったとしてもお金ないという人もいますからね。